知らないと損しているかも?神社参拝で最も大事な事

今日のタイトルは、神職っぽいですね~。

 

 

では、始めます!

あなたは、神社へ参拝に出かける時、何か準備しますか?

 

ほとんどの方は、

①御朱印帳を持っていく

②場所や行き方をググって・・・

③お祭りや行事に合わせて・・・

 

などと答えます。

 

しかし、

最も大事な事を

 

やっていない方が多い!

 

と、驚いています。

 

それは~?

 

お祀りされている神様のことを知ろうとすること。

神社の歴史や云われなどをしらべようとすること。

 

これらを真剣に取り組んでいない方がものすご~~~く多くて、

 

神職の私としては、

そういう人たちを軽蔑したり、

そんな世間を残念だっと感じたり・・・

なんてことは全くなくて、

 

ただただ、

 

もったいない

 

 

と思うのです。

 

観光目的で神社に行くこともあるでしょう、

何かの御利益を期待して参拝に出かけることはもちろんですよね。

 

でも、

その神社に、誰(どんな神様)が祀られているのか?

その神様はどのようなお働きをしているのか?

どんな歴史があるのか?

ということを知ってから、

その神様を思い浮かべながら

「ご挨拶からお願いまで」色々考えたり、準備してからお参りに出かけると。。。

 

神社参拝をして、神様からプレゼントしてもらえるご神徳(ご利益)は

 

数万倍大きくなるのです!

 

立場を逆に変えて(恐れ多いですが)考えてみてください。

 

あなたのことを何も知らない、

何をしている人なのか?

(男性か女性か?)

(仕事は何か?)

全く興味もありませ~~ん、

ただ、あなたが住むマンションが有名だから、

エントランスでくつろがせてください!

お賽銭するので、ちょっとお願い聞いてよ。

(たとえが変だったかしら?)

 

みたいなものです。

 

そんな人のお願いなんて、聞いてあげたいと思わないですよね。

まあ、神様は大きな愛で持って包んでくださるので、

むげにはなさらないでしょう。

 

しかし、

本当にもったいないのです。

 

もったいないお化け、出ちゃうよ~

 

参拝の前に、少しでも神様について調べてみてください。

インターネットを調べれば、神社のホームページでだいたいのことは書かれています。

さらに、祀られている神様について詳しく調べていったら、

 

あら?

 

もう、みたまはその神社へと到着してしまっているかもしれませんよ。

 

何をお願いしようかな?

やるぞ!って決めよう。

応援してくださいって、お願いしよう・・・

などなど、

気持ちがだんだん盛り上がってきたり、

迷いもあったり気弱なお願いが、だんだん芯ができてきて、信念になってくることも。

 

実際に参拝してみると、

神様は大歓迎です。

 

自分のことを良く知っていて、

会いに来てくれた、

かわいい神の子よ!

なんでも叶えてあげたい!

 

となるわけです。

 

鳥居は真ん中をくぐってはいけない、

手水舎では、柄杓で水をすくって左手を洗い・・

 

こういったことももちろん大切ですが、

これは作法です。

やりかた。

大事な本質ではないのです。

 

神社参拝の

目的は何ですか?

 

神様に挨拶をすることですよね。

日ごろの感謝、

ご挨拶。

出来ればお願いも叶えてほしい、

 

感謝を伝えるといい、といいますが、もちろんその通り。

でも、

さっきのたとえ話のつづき、

マンションのオーナー(見たこともない、見ず知らずの人)に向かって何を感謝伝えるのかな~。

「神様」と漠然と呼びかけるよりも、

「コノハナサクヤヒメ様!」とか、

 

例えば、北海道神宮の神様は、

オオクニタマノカミサマ、

オオナムチノカミサマ、

スクナヒコナノカミサマ、

メイジテンノウサマ!

と、

お祀りされている四柱の神様すべてのお名前を呼ぶのです。

 

「はーーーい!」と返事をして

あなたの前に現れて下さるかもしれません。

 

「神様!」とだけ呼ぶのは、

職員室で「先生!」と呼ぶのと同じです^^

「~~先生!」とお呼びしなければ、振り向てくれませんよね。

気にはかけてくれるでしょうが・・・・

 

そんな感じです。

 

ぜひ、神社参拝にお出かけの時は、

できるだけ事前に、その神社でお祀りされている神様について調べて自分なりに理解してからお参りするといいですね。

 

おお、来たか、来たか、待っていたぞ

と、ウエルカム状態です!

 

時間があれば、正式参拝するとなおいいですね。

 

正式参拝(ご祈祷)

①社務所に行ってご祈祷を申し込みます。(5千円~1万円くらい)

②正装して正殿参拝をします。(男性はスーツに革靴、女性はそれに準ずる)

③祓戸はらえどの神様の幣ぬさでお祓いを受け、身を浄めます。

④神職に祝詞のりとを奏上していただき、ご祈祷をしていただきます。

⑤垂しでのついた玉串を捧げます。

⑥二礼二拍手一拝(その神社によって変わる場合があります。)

 

神社では、最低1時間半以上滞在するといいでしょう。

神域に身を置くことで、

体の芯まで、みたまの奥深くまで、

素晴らしいパワーを受け取ることができるからです。

 

では、今日はこの辺で^^

 

今回のお話は、

お得になる、神社参拝前の準備が大事!

でした。

 

もちろん、

参拝はなんでもいいのです!

明るく、気分よく。

 

ただ、

せっかくだから、

どうせ行くなら、

たくさんいいことあるといいよね~!

っていうお話。

 

では、

 

願いが叶いますように~♬

ますます盛運に!

お祈りします♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

神秘家 山村珠紀です。 私は神職であり、珠斗数盛運源の家元として、多くの方々の願いが叶うよう日々活動しています。 ーーー珠斗数盛運源(たまとすうせいうんげん)とは”宇宙エネルギーの源と現象世界を結ぶ秘義”を体系化したものですーーー > 静岡県富士宮市(富士山本宮浅間大社近く)で生まれ育つ。 「空想」することが大好きだった子供時代。頻繁に宇宙から届く「チャンスの数字」をキャッチするようになる。 「数字」を意識しながら「空想の世界」と「現実の世界」を結び、次々と「願いが叶う」小さな成功体験を重ねていく。 地元静岡の短大を卒業後、テレビ局に勤務。業務・企画・新規事業開発を担当する。 結婚を機に退職。専業主婦となり3人(1男2女)の子育てをする。その後札幌に移住し、夫と共にススキノで飲食店を開業。女将を務める。 女将時代には延べ8万人のお客様に接し、次第に「人の心の声」が聴こえるようになる。 その頃から日本人独特の精神性を探求するようになり、後に古神道系神職の資格を得る。 ビジネスプロデューサーへ転身。多くの相談業務を重ねていく中で、「クライアントの心の声」と「未来の数字やメッセージ」を合わせ、さらに現実的で具体的なアドバイスをするセッションへと進化していく。 ズバリ数字とメッセージを伝えることで確実に願いが叶っていく画期的な取り組みとなる。 ライフワークとして主催する毎月1日の祈り【珠の緖結び】(遠隔御祈願)では祈りの人として活動し、これまでに延べ8千人以上の方の願いが叶い続けている。 毎月15日15時~YouTube配信中の【オンライン盛運講話会】は好評。 北海道大学教育学部での講義実績他。