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龍体文字に秘められた不思議なパワーをご紹介します。

龍体文字とは

一文字一文字に意味があり、エネルギーを持っています。

文字に手をかざすとエネルギーや、かすかな風を感じる方もいるかもしれません。

龍体文字を見ていただくとおわかりだと思いますが、つくりが複雑でもの凄く書きにくいです。

アルファベットや数字のような形が組み込まれていたり、魚の骨のような図形があったりクネクネと曲がりくねった線などが多いのですが、曲線的で美しく神秘的なのが龍体文字の魅力と言えるでしょう。

おそらく龍体文字は日常的に使っていた言葉ではなく、文字にエネルギーを込め、神様の名前を書いたり、重要な祝詞やお札を書く時に使われたのではないかと思います。

龍体文字は、日本に漢字が伝わる以前に使われていた神代文字(かみよもじ・じんだいもじ)の一つで今から推定5600年前、ウマシアシカビヒコジ(宇摩志阿斬訶備比古遅)という神様が作ったといわれカタカムナ文字(推定5500年前)よりも古い文字です。

ウマシアシカビヒコジは、5柱のコトアマツカミ(別天神)の中の1柱として「古事記」に登場する神様で、万物の生命力を神格化させたといわれています。

さて神様が文字をつくったといっても、それはどのように形になり、どのようにして現代まで伝えられてきたのでしょうか。

あくまで私の想像ですが、おそらく当時の巫女たちが神様のお告げを書き下ろし、それが神社などに保管されて後世に大切に伝えられてきたのでしょう。実際に神代文字の多くは神社に納められ、古代から神事などに使われてきました。

もともと龍体文字は伊勢神宮に保存されており、「龍体文字を本にするため、実在人物が書いた奉納文を見せるので虫の喰っているところを直し、美しい文字にし、写真の撮れる状態にしてほしい」と昭和天皇が人を介して書道家の安藤妍雪(あんどうけいせつ)先生に依頼にしたことで世の中に公開されたのです。

その時の昭和天皇は「この神代文字を表に出したのは、世界の人々に日本の文化の一つとして発表していただきたい。きっとその実践は世界平和に役立つことであろう。」と言われたそうです。

昭和天皇が龍体文字の封印を解き、世の中に出してくださったことで私もこうして龍体文字を書くことができ、感謝の思いでいっぱいです。

 

龍体文字一覧

 

龍体文字の効果は?

日本語の音の一つ一つには、心身に作用する個別のエネルギーが備わっており、それを私たちは言霊(コトタマ)と呼んでいます。

同じように龍体文字の一文字一文字にも意味があり、エネルギーを持っています。

例えば「ひ」は

日・火・霊を表し、信念の意味があり、進展・拡大のエネルギーを持つ文字です。またこだわりや否定的な考えを手放したいときに力を貸してくれます。

「を」は

言葉と言葉をつなぐ時、人と人をつなぐ時に大事な役割を持つ文字で、不思議な奇跡を引き寄せる波動を発します。

龍体文字を書いたり身につけることで、それぞれの持つ意味やエネルギーを受け取ることができるのです。龍体文字のサポートを受け、成功を手に入れたり、悪いモノを遠ざけて幸運を掴み、楽しく豊かで喜び溢れる人生を歩んでください。

また龍体文字自体からは、ほぼ永久的にそのパワーは発揮されていると思います。ただ使い続けているほど、飾っているほど、徐々に穢れがつくというのも本当です。文字が薄くなってきたり、日焼けしてきたと感じたときは「穢れ=気枯れ」のサイン。

「お気に入りの龍体文字をずっと手元に置いていたい」という方は、龍体文字のそばに時々、お塩やお水を置くなどしてみるといいかもしれません。

龍体文字は一文字一文字に意味があり、エネルギーを持っていますがフトマニ図を活用することでよりその効果を得ることができます。

詳しくは後述しますがフトマニ図は、豊受大神(とようけのおおかみ)がイザナギ・イザナミの二人の神に授けた「神の座席図」のようなものです。

円形に配置された一文字一文字を神に見立て、48の神々が鎮座している様子を表したといわれています。

フトマニ図全体から様々なパワーが放出されると同時に、宇宙の霊力をキャッチするアンテナの働きもあるといわれています。龍体文字を一文字ずつ書くことももちろんよいのですが、48文字すべてを使ってフトマニ図を書くこともおすすめです。

 

願いを叶える龍体文字の活用法

続いて龍体文字の活用法をお伝えします。

私は主に

・書く

・貼る

・持ち歩く

ことで龍体文字の効果を日々得ています。

龍体文字を使って願いを叶えたい、運気を上げたいと願う方は、まず龍体文字を書くことから始めましょう。

龍体文字を見ながらノートに書いたり、市販されている練習帳をなぞったりしてみてください。書き順などの決まりは特にありませんが、複雑な曲線や図形が多いのでお手本を見ながらゆっくり書きましょう。

特定の願いを叶えるために書く時は、基本的にその願いを叶えたい部分に直接書きます。痛みを止めたりコリを解消したいのなら、その症状のある部分に龍体文字を書いてください。

身体に直接書く場合は油性マジックを使い、直接書くのに抵抗がある方はテーピング用のテープに龍体文字を書き、それを患部に貼るのもおすすめです。

龍体文字を書いたものを壁や身の回りのものに貼ることで、その文字が持つ効果を得られます。

私は、半紙に龍体文字で書いたフトマニ図を額に入れ、自分の仕事机の後ろの壁に掛けています。

そうすることで机に向かっているときはフトマニ図から強力なエネルギーを受け続けることができ、仕事の効率が上がったり、文章がすらすら書けるようになったり、より良いサービスを生み出すきっかけを頂いたりしています。

またスマートフォンやパソコンの片隅に「むく」や

「つる」を

書いた紙を貼ることで、あなたの商品やサービスが人々に周知されやすくなり、また集客効果もあるので商売繁盛に繋がります。

車を使うことが多い方には「ふ」を

書いた紙を車に貼るのがおすすめです。

「ふ」には邪悪なものを吹き飛ばす力があり、悪い出来事を寄せ付けないという意味で交通安全のお守りとしても効果が期待できます。

自分の好きな龍体文字を書いた紙を持ち歩くことでその効果をいつでも得ることができます。

「そうは言ってもフトマニ図や龍体文字を書いたお札などをかばんに入れて持ち歩くのはちょっと・・・」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は栞にして持ち歩いています。龍体文字が書かれた栞はおしゃれなので人目を気にすることもなく、いつも手帳や本に挟んで持ち歩き、龍体文字のエネルギーを頂いています。

 

龍体文字のフトマニ図の書き方を覚えよう
→龍体文字のフトマニ図とは

フトマニ図は、豊受大神(とようけのおおかみ)がイザナギ・イザナミの二人の神に授けた「神の座席図」のようなものです。

円形に配置された一文字一文字を神に見立て、48の神々が鎮座している様子を表したといわれています。

フトマニ図の構造などの詳しい話は参考文献などを読んでいただけるとよくわかりますが、フトマニ図には宇宙の創造から神羅万象、そしてその中に強力な祓いの祝詞、五穀豊穣と心身の健康にご利益のある歌、エネルギーを集める八芒星まで秘められています。それ故にフトマニ図それ自体が御守りになる、最強のパワーを持ったラッキーアイテムなのです。

元々フトマニ図はホツマ文字(推定3300年前)で書かれたものですが、これに48文字すべてそろっている龍体文字を当てはめるときれいにはまります。龍体文字を一文字ずつ書くことももちろん良いのですが、48文字すべてを使ってフトマニ図を書くことをおすすめします。

ただしフトマニ図は48文字を書く順番があり、紙をくるくる回しながら書き進めていきますので書き慣れるまでは少し大変かもしれません。

【参考文献】『開運 龍体文字の奇跡』 森美智代著 マキノ出版

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龍体文字を依頼しましょう

自分自身でが龍体文字を書くとどうしても期待や願いが込められてしまうのは当然です。

それが悪いわけではありませんが、余分な思いや波動が乗ってしまうことになり、龍体文字本来のパワーが発揮されないことがあります。出来れば本来の純粋な龍体文字のパワーを存分に発揮してほしいと思っています。

私の場合、お祓いをしてから書く作業に取り掛かりますので、こだわりや思い込み、執着などが一切なく、穢れのない清浄な状態で龍体文字の一字一字を書いていくことができます。

何物も(邪気などの悪い気も、良い気も)入り込めないゼロポイントに近い時空間の中でできるだけ軽やかな波動に包まれた状態で、一気に書き上げていきます。そうして書き上げた龍体文字は本来持っているパワーを存分に発揮してくれるでしょう。今回は龍体文字を活用し盛運パワーを呼び込む2つのアイテムをご紹介します。

 

◎あなただけの盛運龍体文字+お名前「栞」

黄金の筆文字で龍体文字を書きます。今のあなたにぴったりの2文字をリーディングによって導き出しますが、あなたについて私が知りえる情報は、お名前、住所、生年月日くらいです。願い事をお知らせくださる方もいれば、全くコメントのない方も半数以上いらっしゃいます。

龍体文字の一文字一文字の意味やパワーも一切切り離した意識状態で、リーディングしていきます。あまり詳しく存じ上げない方が、お客様の我も、私の我も入らないので、良いだろうと思っています。

そして導き出された2文字のそれぞれ意味やどんなエネルギーがあるのか等を、いくつもの資料や本、文献などを参考に調べ出した後、それをもとにさらにリーディングしながらあなたへのアドバイスやコメントとして
ぴったりの内容になるように短い文章にまとめて表現します。

仕上げるまでにかなりの集中力と時間がかかり、また手帳や本にも挟んで常に持ち歩けるあなただけの栞は
私の中でもおすすめアイテムです。

お客様からの感想では、

「今の自分にぴったりでした!」

「私に今、一番必要な文字がこれなんだと納得できました!」

「届いた栞を手に取った瞬間に、すごいパワーを感じました!」

等、いただいています。

 

◎龍体文字フトマニ図

フトマニ図は48文字を各順番があり、半紙をくるくる回しながら書き進めていきます。

一文字一文字が神様を表すともいわれていますから、心を落ち着かせて口元に半紙を挟み(またはマスクをするなど)息がかからないようにして一気に書き上げます。(栞も同じです)書き上がったフトマニ図の中央に手のひらを当てると、かすかに風を感じる方もいるかもしれません。それは龍神様の風です。

私のように額に入れて仕事机の後ろの壁に掛けたり、夜寝る前に布団の下にフトマニ図を入れて龍体文字のパワーを頂くこともできます。黒文字と黄金文字の2種類がありますのでお好きな方をお選びください。

出来上がった栞やフトマニ図は、すべて御祈願をして盛運の御神氣を入れています。龍体文字そのもののパワーと、盛運の氣の両方のお働きにより、きっと強力にあなたの発展を後押ししてくださることでしょう。

御神札や護符をお作りするのと同じように製作作業を進めていますので、手にしてくださった皆さんがそろって何かパワーを感じてくださったり、多くの方が求めて下さるのだと実感してきます。

 

申し込みURL

https://ai-ribbon.com/ryuutaimoji

https://www.reservestock.jp/stores/index/7213?category_id=3803

 

◎ 古くなった龍体文字アイテムの処分の仕方

龍体文字アイテムは神社でいただくお神札やお守り、護符などと同じようなものとお考え下さい。

①神社に納める

大きな神社には通年を通して古いお札を納める場所(古神札納所)がありますので、
そこに納めましょう。

②どんど焼きにもっていく

地元のどんど焼き(1月15日)の行事で処分してもらう

③自宅で処分する

白い紙(半紙、またはコピー用紙でも大丈夫です)に、栞やフトマニ図をのせて、感謝の気持ちを込めてあら塩を振ります。その後、紙で龍体文字グッズを包んで、通常のゴミと一緒に処分します。

また龍体文字自体からは、ほぼ永久的にそのパワーは発揮されていると思います。ただ使い続けているほど、飾っているほど、徐々に穢れがつくというのも本当です。文字が薄くなってきたり、日焼けしてきたと感じたときは「穢れ=気枯れ」のサイン。「お気に入りの龍体文字をずっと手元に置いていたい」という方は、龍体文字のそばに時々、お塩やお水を置くなどしてみるといいかもしれません。

処分する時期は各人それぞれで結構ですが、例えば、神社のお神札やお守りは1年ごとに処分して新しくします。1年経たずに願いが叶った場合などはその時点でお礼参りに行って処分するのが通常です。

いずれも、あなたの龍体文字アイテムが

「ちょっと汚れてきたな」

「この文字はもうピンと来なくなったな」

と感じたら処分の時であり、アイテムを新調してあなた自身のパワーアップを後押ししてもらうチャンスだと思います。

お申込みはこちら

https://ai-ribbon.com/ryuutaimoji

https://www.reservestock.jp/stores/index/7213?category_id=3803

 

あなたの願いが叶いますように。

ますます盛運に!

お祈りしています♡

神秘家・盛運コンサルタント

山村珠紀

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