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縁結び~あなたが望む良縁は身近な人からやってくる~

今の我が社に必要な優秀な人が面接に来ますように!
自分の右腕となるビジネスパートナーと出逢えますように!
うちの商品を使ってくれるお客様がたくさん増えますように!
異動先の部署の人達が、みんな優しい人たちでありますように!
内定を頂いた会社で来月からうまくやっていけますように!

 

良縁結びや商売繁盛に

御利益がある神社や地元の神社にお参りし、

いつもより奮発してお賽銭を入れ、

懇願するように神様にお願いをする。

 

誰でもこのような

経験はあると思います。

 

 

でも・・・

このようなお願いの仕方だと、

あなたの願いが神様にちゃんと

届いていないかもしれませんよ。

 

良縁を結ぶ秘訣とは

 

私達は一人で生きているわけではなく、

また一人で仕事をしているわけでもありません。

 

多くの人々と複雑に関係しながら

この世に生かされているのです。

 

 

ですから複雑に絡み合った

たくさんの人間関係が

良好に保たれていればいるほど、

 

あらゆる物事がスムーズに

進んでいくようになります。

 

 

そう、良縁や幸せは

人が運んできてくれるのです。

 

飲食店で注文すると

自分が頼んだ料理はすぐに出てきます。

知りたいことはネットで検索すると、

大抵のことがわかります。

水道の蛇口をひねれば、

いつでもお水が出てきます。

 

これらのことを

当たり前のように思いがちですが、

本当に多くの方たちの

おかげ様で成り立っていること

忘れてはいけません。

 

あなたの人生を支えてくれる

全ての人達と直接関わることはできませんが、

 

直接関われるほんの

僅かな方々との関係性は大変重要で、

良好である方がいいのです。

 

いつでもあなたを支えてくれる

家族と良好な関係を築くのはもちろん。

 

 

あなたが社長であれば、

あなたの側近たちや最重要顧客との関係を、

 

あなたが管理職であれば、

社長やあなたの部下や

お世話になっているお客様との関係を、

 

あなたが営業職であれば、

社内の人間やお客様はもちろん、

自社商品を作ってくれている

工場の人達との関係を、

 

あなたが個人事業主であれば、

お得意様や仕事で

お世話になっている人達との関係を、

 

あなたが新入社員や転職者であれば、

学校関係者や就活会社の担当者達

 

との関係を良好に築けているか

振り返ってみてください。

 

なぜならそのほんの僅かな方々の、

その先に素敵なご縁が待っているからです。

 

そしてちょっとしたことを

きっかけにその先のご縁と接触することができ、

あなたが心から望むような人たちと

出逢うことができるのです。

 

神様はそのちょっとしたきっかけに、

素晴らしいご縁が結ばれるように後押ししてくれます。

ちょっとしたきっかけの素は、

「最も身近な方との良好な人間関係」なのです。

 

よく誤解されがちですが、

特段に数多くの人脈が必要なわけではありません。

 

今、目の前にいる

大切な人のことを大事に思うこと、

敬意を払うこと、愛すること。

 

それは自分自身を大切にすることでもあり、

あなたに大切にされた人は

きっとそれ以上にあなたのことを大切に思い、

あなたの幸せを願ってくれます。

 

またとても大切なので覚えておいて欲しいのですが、

神様は「私たち全員が幸せになること」を願っています。

 

ですのでその神様の意と同調するように、

自分の願いを言葉にして祈ることがポイントで、

自分自身のためだけではなく、

自分の願いが叶うと周りの人も

幸せになることを神様にお伝えするのです。

 

祈りとは「神様との対話」のようなもので、

神様に懇願したり、

泣きついたりするものではありません。

 

うんうんと唸るように懇願をして

神様の感情を揺り動かすことではなく、

 

宇宙の不変的な法則

「愛」の実現に沿うような願いで

あれば叶うのです。

 

神様の意と自分の願いが

「愛」という究極の共通目的と

一致するように祈るのです。

 

すると自分自身の内なる

神と宇宙の神様がつながり、

 

自分が進むべき

最も素晴らしい道へと

導かれるようになり、

願いが叶っていくのです。

 

神様の意は私たち

みんなが幸せになることです。

このことを忘れることなく

神様に祈りましょう。

 

 

◎ 良縁を結ぶ秘訣

  • 私達は多くの人のおかげで生かされていることを知る
  • 良縁は人が運んで来るので、直接関わる人達との人間関係を良好にする
  • 幅広い人脈は必要なく、まずは身近な人達との関係を大切にする
  • 神様にお願いするときは、自分のことよりもみんなや社会全体の幸せを祈る

 

 

縁結びのご利益がある神社一覧

 

ここでは私がおすすめする、縁結びに特にご利益がある神社をご紹介します。

~出雲大社(島根県出雲市)~
http://www.izumooyashiro.or.jp/

 

縁結びと言えばまず誰もが思い浮かぶのが島根県に鎮座する出雲大社(いずもおおやしろ)ではないでしょうか。
本殿に祀られている大国主命(オオクニヌシノミコト)は友人や家族、仕事、恋愛などあらゆる人の御縁を結んでいただけますが、本殿の裏手にある「素鵞社(そがのやしろ)」にもお参りすることをお忘れなく。素鵞社に祀られている素戔嗚尊(スサノオノミコト)は厄払いにもご利益があると言われています。
また出雲大社では「二礼四拍手一拝」が正しい作法なのでご注意ください。

~日光二荒山神社(栃木県日光市)~
http://www.futarasan.jp/

 

日光山の山奥に鎮座する、日光二荒山(にっこうふたらさん)神社は、782年に勝道上人によって開かれました。
親子三神を御祭神として大己貴命(オオムナチノミコト)、田心姫命(キシンノタゴリヒメノミコト)、味耜高彦根命(アジスキタカヒコネノミコト)です。
日光二荒山神社だけではなく、その周辺に鎮座する本宮神社、滝尾神社なども縁結びの御利益がありますので、あわせて参拝されることをおすすめします。

また日光二荒山神社に参拝した際は神苑を参拝することもお忘れなく。
神苑の一番奥に日光連山を模した場所があり、この男体山(日光二荒山神社の御神体)の頂上に一振りの刀剣が祀られています。

 

これは実際に男体山の頂上に祀られている刀剣と同じ力を持ったものとされており、「良い縁の剣」と言われており、次の2点が叶うと良縁に恵まれるそうです。
①太陽の光が剣に反射したところを写真に撮ることが出来れば良いことが起きる
②剣の裏側に立って、剣に映る自分の顔を写真に撮ると良縁に恵まれる
ぜひ試してみてくださいね。

~三峯神社(埼玉県秩父市)~
http://www.mitsuminejinja.or.jp/

 

秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社で、秩父の山奥にあり、神仏習合時代の修験道の霊場です。
東征中にこの地を通ったヤマトタケルノミコトが、三峯の山々の素晴らしい風景に感動し、イザナギノミコト・イザナミノミコトの国造りを偲んで祀ったのが起源とされます。
その後、修験道の祖・役小角(えんのおずぬ)が修業を、弘法大師空海が観音像を安置したと言われています。

三峯神社の強く厳しい気は、強い意志を持って前へ進まれる経営者や自営業の方、また個人の才能で仕事をする方に特におすすめです。
強い運気をもたらしてくれ孤独や困難を切り抜ける力で後押ししてくれたり、心身の浄化や気力の充実などのご利益を得られるとのことです。
ただし、心身が弱っているときや迷っているときは、三峯神社の気は強すぎて逆に不調になることもありますのでご注意ください。

~大宮氷川神社(埼玉県さいたま市)~
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/

 

大宮氷川神社は武蔵国の一宮で、全国に280社あると言われている氷川神社の総本社です。
第5代考昭天皇の創建と伝えられていて、2000年以上の歴史を持つ古社。
また大宮氷川神社は「四方拝」の社とされています。
四方拝(しほうはい)とは宮中において、元旦の朝に伊勢神宮などの四方の神様である7社を遠くから拝む年始の儀式のこと。
天皇が天地四方および山陵を拝むことで、一年の幸福と無事を祈るのです。

拝殿で参拝したあとに忘れずに参拝していただきたいところが2か所あります。
まずは拝殿の向かって右側にある門から出ると2つのお社があり、その1つ門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)です。
門客人神社は稲田姫命(イナダヒメノミコト)の御親神である、足摩乳命(アシナヅチノミコト)と手摩乳命(テナヅチノミコト)を祀る摂社ですが、江戸時代までは「荒脛巾神社(あらはばきじんじゃ)」と呼ばれていました。
ここに祀られているアラハバキ神は現在の出雲系のご祭神が祀られる前からこの土地を守っていた地主神なので、きちんと参拝しましょう。

そして拝殿の向かって左側にある「蛇の道」です。
蛇の池は、境内の神池やその先に広がる見沼の水源の一つで、現在でも地中深くより水が湧き出ています。この神秘的な湧水があった為にこの地に氷川神社が鎮座したとも伝えられ、氷川神社発祥の地と云われています。
あまり訪れる方は少ないのですが、境内の中でも特に落ち着いた空気が流れていますので、ぜひともご参拝ください。

~大國魂神社(東京都多摩市)~
https://www.ookunitamajinja.or.jp/yuisho/

 

東京の府中にある、武蔵国の総社(そうじゃ)。
ご祭神は、大國魂大神(オオクニタマノオオカミ)で武蔵の国魂の神と仰いでお祀りしたものです。この大神は 素盞鳴尊(スサノオノミコト)の御子神で、昔この国土を開拓され、人民に衣食住の道を授け、医薬禁厭等の方法をも教えこの国土を経営されたとのこと。
創建は約1900年前(111年)で、源頼朝や徳川家康など数多くの武将にも愛され、また源頼朝公の妻・北条政子の安産祈願をしたなどの由緒があります。
また大國魂神社は明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社と並び、特に格式の高い「東京五社」の一つで、由緒と歴史・格式のある、東京を代表する神社でもあります。

総社とはより広大な旧国全域を守ってくださる産土様で、産土様が仕事の良縁や男女の出会いを後押ししてくれます。
そのため大國魂神社は、東京や埼玉で生まれた方・お住まいの方・働く方にとっては「仕事や出会いの縁結び」では外せない神社となります。
東京・埼玉にご縁のある方は、大宮氷川神社(埼玉県さいたま市)とともにお参りされてみて下さい。土地とのご縁を強くなり、地域全体を応援していただけますよ。
(大國魂神社のHPより一部抜粋)
~宇佐神宮(大分県宇佐市)~
http://www.usajinguu.com/

 

宇佐神宮は全国に約4万社ある八幡宮の総本社で、伊勢神宮に次ぐ宗廟(そうびょう)としても知られています。
宗廟というのは「祖先の霊を祀る場所」という意味で、宇佐神宮では八幡大神(ハチマンオオカミ)・比売大神(ヒメオオカミ)・神功皇后(ジングウコウゴウ)が祀られています。

宇佐神宮のご利益は、一之御殿で仕事運や金運、二之御殿と三之御殿では縁結び、安産、子育のご利益があると言われています。

上宮(一之御殿、二之御殿、三之御殿)を参拝した後、下宮の参拝も忘れずにしましょう。
上宮だけでは片参りになってしまい、ご利益を授かることが難しいです。
また宇佐神宮では出雲大社と同じく「二礼四拍手一礼」が正しい参拝方法なのでお気をつけください。

良縁結びをさらに祈願したい方は一之御殿の奥にある北辰神社にもご参拝ください。
本宮の地主神と伝えられる造化三神、天地万物の生成化育、つまり結びの働きを司る、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)を祀っています。

 

良縁を結ぶ祈り方と神社参拝

 

ポイントは軽やかな気持ちで祈り、

最後は神様にゆだねることです。
それでは詳しくお伝えしていきます。

 

まず服装を整えます。

 

旅行で観光気分で

参拝する方もいると思いますが、

御祈願をするために

参拝に出かけるのであれば

それなりの服装が望ましいです。

 

神様との対話をさせて

いただく(願いを伝える)のですから、

男性はスーツに革靴、

女性もそれに準じた

服装またはワンピースなどがいいですね。

 

目上の方にご挨拶に伺う、

それもお願いまでするのですから

それなりの服装で参拝しましょう。

 

ただ神社にも位があり、

伊勢の神宮や一之宮など

地域を統括する大きな神社と比べると、

地域の産土神社などは

より現実界に近い存在で

日常生活にも関わりある神社のため、

多少ラフな服装でも許されると感じます。

 

かしこまって参拝を敬遠してしまうより、

頻繁に神様にご挨拶できた方が

願いが叶いやすくなることは確かだと思いますので、

あなたが参拝する

神社に応じて服装を選んでくださいね。

 

鳥居をくぐったところから神域です。

 

鳥居の手前で頭を下げて、

一礼してからくぐります。

 

神様のいらっしゃる神域に

足を踏み入れるのでご挨拶をします。

 

参道を進み、

手水舎で手水をとります。

手水舎で行うことは

穢れを清める禊を簡略化したものです。

 

右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、

水をすくい、左手をすすぎます。

柄杓を左手に持ち替えて、

右手をすすぎます。

 

もう一度右手で柄杓を持ち、

左手を受け皿のようにした中に水を注ぎため

その水を口に含んですすぎ、

すぐに水を口から出します。

水を口から出すときに

口元が見えないように左手で隠します。

もう一度、左の手のひらを水ですすぎ

両手で柄杓を持ち、

柄杓を立てて柄をすすぎ、

柄杓を元に戻し置きます。

 

鳥居をくぐり境内に

入ってから帰りに鳥居をくぐるまで、

1時間半以上は

ゆっくりと過ごしましょう。

 

境内全体がパワースポットなので、

その空間に身を置くだけで

全身でその御神気を浴びることができます。

 

よく御神木の場所などで見かけますが、

木や石に抱きついたりするのはお勧めしません。

境内の神域に静かに

身を置くことでご神徳を受け取ことができます。

 

続いて身も心も清浄に

保ちながら本殿前へと進みます。

 

お賽銭箱の前まで来たら、

お賽銭を納め、二礼二拍手一拝します。

 

お賽銭を入れ、直立して、

二回深い(90度まで頭を下げる)お辞儀をして
二回柏手を打ち、手を合わせて祈ります。

最後に一度深く

90度まで頭を下げます。

 

賽銭箱の前で

手を合わせて祈るときは、

念入りに神様に

届くようにお祈りをします。

 

しかし

他にも多くの人がいますから、私の場合は、

 

二礼二拍手(この時に祈りはせず手を合わせるだけ)

一拝をしたあと、

 

賽銭箱の脇に移動して

(ずっと脇の、賽銭箱から離れたところでも構いません)

 

他の参拝者に邪魔にならない

ところまで脇にずれて、本殿を向いて祈ります。

 

この動作も

「自分さえよければいい」という考えではない、

願いが叶う祈りの姿勢に合致しています。

 

最近よく見かけるのが、

賽銭箱の目の前を

陣取って祈る人が多いことです。

 

「真ん中の真正面でないと祈りが通じない」

と勘違いしているのでしょう。

 

そんなことは全くありません。

 

他の方の迷惑にならないように、

そして静かに落ち着いて

神様との対話ができるような位置で、

軽やかで清々しい

気持ちで祈るのがおすすめです。

 

お祈りの流れは、

 

「〇〇の神様(その神社に祀られている神様ですが普通は一柱の神様だけではないので、例えば「北海道神宮の大神様」など)

本日はお参りさせていただきありがとうございます。

私は△△(住所)に住む、◇◇(氏名)と申します。

いつも私と私の家族、そして私に関わるすべての人々を
お守りくださりお導きくださいましてどうもありがとうございます。

(例)おかげさまで、家族全員健康で、それぞれの立場で毎日元気で励んでいます。

(例)おかげさまで会社の業績も良く、先月お祈りしました〇〇の件も神様のお力をお借りして無事に目標達成することができました。
(感謝の意を込めて現状報告などを)

ことわけて申し上げます、(ここからが願いを伝えるところです)

(例)今私が想い描くような人物と出会い弊社に来てくれることで、弊社と関わりがあるすべての会社の業績が向上して従業員に喜んでもらえますように、また弊社の業績も併せて向上して社員も喜んでもらえますように、神様どうかお力をお貸しください。

(例)弊社の商品を手にしてくれたお客様やその周りの人達の生活が少しでも豊かになりますように、また弊社の商品に関わってくれているすべての人達が幸せになりますように、神様ぜひともお導き下さい。

(例)来週からお世話になる部署の人達と良好な関係を築けることで、部署内はもちろんのことお客様や弊社と関わりのあるすべての会社との関係も良好になりますように、神様どうかお力をお貸しください。

そして私に何かできることがあれば、
私がそれに気が付くことができますように、
わかるように教えてください。

(お祈りの後におみくじを引く予定の人は、)

この後、おみくじを引きますので、今お願いしましたことについて、
私へのアドバイスをくださいますようお願いします。
私に何かヒントをいただけますようにお願いします。

最後に、

色々申し上げましたが、後は神様にお任せします。
かんながらたまちはえませ、かんながらたまちはえませ。」

 

お祈りの言葉はここまでです。

 

念入りに神様に祈りを捧げようとすると、

「どうか叶えてください」という懇願するような感じになりがちです。

また、我が強く出てしまうこともあるでしょう。

 

なので、

「いろいろ散々並べてみましたが、
 最後は、すべて神様に委ねます。おまかせします、
 神様から見て、最も良いと思われる道に導いてください」

というのが締めの言葉です。

 

これで自分の心がその願いへの執着からスーッと離れて、

軽やかで清々しい気持ちにリセットされます。

 

神様のいらっしゃる次元は、

とても軽やかで清々しい世界です。

 

その神様と合致することで

祈りが叶う様になるのですから、

最後の言葉は必須です。

 

最後に深く頭を下げて、

一歩~三歩後ずさりしてから体の向きを変え、

本殿の前から離れます。

 

◎ ご祈祷の受け方(正式参拝)

 

参拝の後、ご祈祷を受ける方は

ご祈祷受付で初穂料を納めてご祈祷を受けましょう。

拝殿に案内された後は、

神職の指示に従い、ご祈祷を受けます。

帽子やコートなどは脱ぎ、

バックなども下に置きます。

神職が祝詞を奏上し、

あなたの願いを神様にお取次ぎしてくださいます。

神社の中で、

最も神様に近い場所が拝殿です。

初穂料を納めて拝殿の中で

ご祈祷を受けることがより

神様に願いが通じると考えるのが普通です。

ご祈祷が終わると、

お神札やお下がり(昆布など)などの授与品を授かります。

 

◎ おみくじの引き方

 

おみくじは

「神様からお言葉をいただくもの」と考えるといいです。

 

おみくじを引くときに、

「神様、私へアドバイスをください」
「神様のお考えを教えてください」

など心の中で言いながら引くとよいです。

 

おみくじは大吉などに目が行きがちですが、

書かれている和歌などから、

神様の言わんとするところ(ご神意)を受け取るようにしましょう。

同じ和歌からも

人によって受け取り方や解釈は違います。

あなたが何を感じ取るか

どう理解するかが大切です。

おみくじは直接神様の真意を

受け取れる素晴らしいツールなのです。

 

お祈りやご祈祷が終わったあとは

ゆっくりと境内を散策し、

お守りやお神札をいただいたり、

木々や自然を楽しんでみましょう。

 

帰りはまた、鳥居を出てからすぐに

神社の方に向きを変えてお辞儀をして帰りましょう。

 

あなたが想い描く理想の人に出会うコツ

 

出会いは偶然的でありながら、必然的でもあります。

あなた自身が出会いのアンテナを

広い範囲に張り巡らせることにより、

あるいは相手から放射される

「気」を積極的にキャッチする努力をすることにより、

「ご縁」と触れ合う機会はより大きくなると思われます。

 

「出会いたい」、

「ご縁に巡り合いたい」と思いながらも、

 

出不精や消極的な生活、

引っ込み思案でいたのなら、

 

自然に巡ってくるはずの

ご縁も見逃してしまう可能性も高くなってしまいます。

 

ぜひ期待を胸にできるだけ

多くのご縁に触れる努力もしていってください。

 

そして以下のことも意識するとよいでしょう。

 

① 一期一会を大事にする

「ここであったのが何かのご縁かもしれない」、「もう二度とお会いできることもないかもしれないので、この出会いを大事にしよう。」
という気持ちで相手に接することで、良い関係が生まれてくる可能性があります。
あなたが必要としている人に出会う可能性はあるのですから、この一瞬の出会いも大切に気持ちよく接するといいですね。

 

② 感謝の気持ちや謙虚な気持ちを大切にする

今この瞬間に生きていることに心から感謝しながら毎日を過ごすことをお勧めします。
そのような気持ちでいることによって、自然にあなたの周りには穏やかで優しい愛に満ち溢れた気が発せられるようになります。
すると当然のごとく同じような感謝や幸せの気をまとった人に出会いやすくなってきます。

 

③ 目の前のことに打ち込んでみる

自分の趣味を楽しんだり、任されている仕事に誠実に取り組んだり、仲の良い友人と充実した時間を過ごすことをお勧めします。

充実した時間を過ごすこととは人生を謳歌していることであり、自然に自分自身を高めていくことができるのです。

出来れば尊敬できる人格を持つ人に出会いたいものです。
それならば自分自身を無理せず楽しみながら高めていける過ごし方がいいですね。

 

④ 素直な気持ちでいる

自分に起きてくる様々な現象や環境を素直に受け止めるようにしましょう。
もちろん嫌なことを我慢する必要はありません。
ただいつもより柔軟になるだけでいいのです。
すると、今まで気づかなかった素敵な出来事に出会ったり、新しい出会いのチャンスも出てくる可能性があります。
ちょっぴり期待をしながらほんの少しおおらかに受け入れる努力がコツです。

 

祈りの言葉を覚えましょう

自分だけの次元で祈るよりも、抽象度を上げ、

1人称よりもっと高い次元から祈ることがいいのです。

自分のことより家族のこと
自分のことよりみんなのこと
自分のことより社会のこと

を願って祈ってみてください。

 

自分の願いとしてではなく、

誰かの願い、「公のため」に祈ることがポイントです。

 

「自分の願いが叶うことが誰かの喜びになりますように」

 

と祈ることで、

あなたの願いは叶いやすくなります。

 

奉仕の精神が

祈りの基本であることをどうぞお忘れなく。

 

それでは具体的にどのように

公のために祈ればいいのかをご紹介します。

以下のような文章を参考に、
あなたの状況に合わせて言葉を変えてみてくださいね。

 

・私が想い描くような人物が弊社に入社することで、本人はもちろんのこと弊社だけではなくお客様や弊社を支えてくれるすべての人が喜んでもらえるような業績の向上に繋がりますように、神様どうかお力をお貸しください。
・弊社の商品を手にしてくれたお客様やその周りの人達の生活が少しでも豊かになりますように、また弊社の商品に関わってくれているすべての人達が幸せになりますように、神様ぜひともお導き下さい。
・来週からお世話になる部署の人達と良好な関係を築けることで、部署内はもちろんのことお客様や弊社と関わりのあるすべての会社との関係も良好になりますように、神様どうかお力をお貸しください。

 

 

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ここまでです。
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