今すぐ商売を繁盛させる秘訣
商売繁盛の御利益を授かりたいと願うあなたへ
もっと商品がバンバン売れますように!
もっとたくさんお客様が来ますように!
今年こそ黒字になりますように!
もっと経費が削減でき、利益がたくさん出ますように!
ライバル社よりもうちの商品が売れますように!
商売繁盛の御利益がある神社にお参りし、神様に懇願する。
個人事業主であれ会社経営者であれ、このような経験はあると思います。
でも・・・このようなお願いの仕方だと、あなたの願いが神様にちゃんと届いていないかもしれません。
そして神様にお願いする前に商売繁盛するために今からできることがあることをご存知ですか?
商売が繁盛する秘訣とは
商売とは「商いを売る」ということです。
自分の商品を売ってお代をいただいて、儲けて家族や社員を養う。
儲けたお金で材料を仕入れて、いいものを作ってまた売って・・・。
この循環が社会そのものだと思います。
売るものは形あるもの、形がない知識やサービスなど様々ですが、すべては売り買いという循環の中にあります。
自分の商品(価値)を提供してお客様に喜んでいただき、誰かの役に立つことで生きがいとやりがいを感じる。
そしていただいた対価(お金など)を使ってまた誰かのサービスを利用する。
自分の商品を売ってしっかり儲けて、いただいたお金を世の中に循環する。
商売は生きることの原点、土台です。
また会社で働く人も、会社という組織を通じて間接的に商売にかかわっています。
皆が商売という螺旋のなかで生き生きと毎日を送っているのです。
天照大御神様だって、高天の原で機織り人(女性)を雇い、機織り工場を経営されていますから。
でも「売れるものならなんであれ、商売をしていいのか?」と言われれば、それは違います。
あなたが売るものは「神様の意」と同調するものがいいのです。
神様は私たち全員が幸せになることを願っています。
ですので「自分たちだけが儲かればいい」と思って商売をしていたら、それは神様の意に反することですのでうまく行くはずがありません。
自分たちだけではなく「世のため、人のため」になる商売をすること。
そして人の役に立って儲けたお金を、大切な家族や社員のために使う。
日頃からお世話になっている人たちにお礼をするために使う。
より人の役に立つ商品やサービスを作るために使う。
人から喜ばれ、世の中の役に立ち、そして自分たちもしっかりと潤うこと。
お金と感謝の循環を途切れることなく繋いでいきましょう。
ぜひ神様からも後押しをいただけるような商売をしてくださいね。
◎ 商売繁盛の秘訣
- 商売とは価値と感謝を循環させることである
- 神様の意に同調する商品を売ること
- 儲けたお金に感謝の気持ちを乗せて世の中に循環させること
商売繁盛にご利益がある神社一覧
感謝の気持ちで心を満たして商売をしていれば自然とお客様やお金は集まってきますが、そうは言っても商売繁盛のご利益がある神社に参拝したら神様にお願いしたいものです。
そこで私がおすすめする、商売繁盛に特にご利益がある神社をご紹介します。
~上川神社(北海道旭川市)~
http://www.kamikawajinja.com/
「上川神社」は北海道旭川市の中心から南東にある神楽岡(かぐらおか)公園の中にあります。上川神社のある神楽岡の森は明治政府による開拓以前の姿を保ち、自然が豊かな場所です。また上川神社が鎮座する神楽岡はアイヌ民族の聖地と言われた場所で、アイヌ語で「神々が遊ぶ丘」という意味の和訳が由来です。
上川神社の御祭神の主神は天照皇大御神・大己貴大神・少彦名大神です。
地元の方にとって上川神社は、五穀豊穣、農業繁栄、家内安全などを祈願する神社となっていますが、商売繁盛や金運上昇のご利益が高いと口コミで評判になり、芸能人や社長、更には政治家がお忍びで参拝するようになったそうです。
また拝殿内には全国的にも珍しいオンコ(イチイ)で出来た木彫りの狛犬ならぬ「狛熊」が御神前を護るべく控えていますので、狛熊も忘れずにご覧ください。
~久保市乙剣宮(石川県金沢市)~
http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j0021/
久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)は古記に「日神 三剣を嚼みて三神を化生す 其の一は・・・・ 其の三は久保市の乙剣宮と言えり」とあり、平安時代の初め「乙剣大明神」と称し、加賀国小坂荘久保市村の産土神として創建されたと伝えられています。
鎌倉時代には門前に北加賀地方の中心的市場が形成され、ここから金沢の街が形作られていったことから、久保市乙剣宮は金沢の「市場発祥の地」、「街発祥の地」として、特に「商売繁盛・発展の神様」として広く崇敬されています。
商売繁盛、一家繁栄家内安全、交通安全等の神様として、広く信仰、崇敬され、風格ある商家の町並みを残す尾張町界隈の一角に、ひっそりとたたずんでいますのでぜひ訪れてみてください。
~櫻木神社(千葉県野田市)~
https://sakuragi-gokito.net/
野田市最古の社である櫻木神社は、社記によれば平安朝の仁寿元年(西暦851年)に、大化の改新で活躍した大職冠藤原鎌足公五代の後胤で、冬嗣公三男の嗣良公がこの地に居を移した時、この処に桜の美しい大木があり、公がこれの木のもとに倉稲魂命(ウカノミヤマノミコト)を祀り、その後、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)の神を祀ったのが始まりであると伝えています。
倉稲魂命は穀霊としての福神であり、富貴・財運にかかわる神様です。
また、豊宇気比売神(トヨウケヒメノカミ:伊勢神宮外宮の祭神)と同一神と言われる食物全般の神様でもあります。
人々の生命を守り育て、家を富裕にしてくれる祖神であり、生活の衰運にかかわる大切な神様です。
桜の「さ」は稲霊、「くら」はその神が座す場所、櫻木神社由来の名称は稲霊との関わりと桜の木のもとに祀られたことに起因しています。
武甕槌命は、国護りに活躍した神として知られ、我に強さを与え給ふ神として、また強さは祈る人に与えられるものと考えられ、勝運・開運の守り神と言われています。
また櫻木神社にご参拝の際はぜひ「KAWAYAホール」も忘れずに足を伸ばしてください。「2012グッドトイレ審査員特別選奨」を受賞したトイレは、神々との繋がりを大切にし、優しさや親切さを忘れないで欲しいという願いが込められたトイレだそうです。
またホール内には川屋神社が鎮座していますので、トイレをご利用の際はご参拝ください。
(櫻木神社のHPより一部抜粋)
~安房神社(千葉県館山市)~
http://www.awajinjya.org/index.htm
安房神社の創始は、今から2670年以上も前に遡り、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられています。
主祭神の天太玉命(アメノフトダマノミコト)は日本の全ての産業創始の神様で、ものつくり・企業隆昌・事業繁栄・商売繁盛・技術向上・学業向上などにご利益があり、多くの中小企業、個人商店などには、特に強いお力添えをなさって下さるとのことです。
さらに相殿に祀られている忌部五部神は様々なジャンルの仕事に力を貸してくださいます。
櫛明玉命(クシアカルタマノミコト):装飾・美術の神
天日鷲命(アメノヒワシノミコト):紡績業・製紙業の神
彦狭知命(ヒコサシリノミコト)と手置帆負命(タオキホオイノミコト):農業・林業・建築業・不動産業・武器製造業の神
天目一箇命(アメノマヒトツノミコト):金属鉱業の神
また安房神社は、房総半島の南端付近に位置しており、北海道を頭として日本列島を龍に見立てると「龍が玉を持つ爪の部分」にあたります。
東京湾という龍の宝球をしっかり持っているということから、「大事なものを離さない・大事なものを魔物から守る・つかんだ運は離さない」といったご利益もあるそうです。
(安房神社のHPより一部抜粋)
~熱田神宮(愛知県名古屋市)~
https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/
熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。熱田神宮のご祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)で、熱田大神は草薙剣を御霊代・御神体としてよらせられる天照大神のことであるとされています。
あの織田信長が桶狭間の戦い前に熱田神宮で戦勝祈願して勝利した歴史もあり、勝負運、仕事の成功、立身出世、開運に強い神社として人気です。
また2012年12月から一般公開された「こころの小径(こみち)」の中に鎮座する、『一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)』も忘れずに参拝してください。
一之御前神社は天照大神の荒魂をお祀りした場所で、新しい物事を生み出すエネルギーを頂ける場所です。御本殿の和魂と一之御前神社の荒魂の両方をお参りして、神様に商売繁盛の後押しをしていただきましょう。
~四山神社(熊本県荒尾市)~
http://www9.plala.or.jp/yotuyamajinja/
四山神社では、「福銭五円」を一人に一枚、無料でお渡しされます。神棚やお財布などにいれて御加護をいただき、次回のお参りの時に倍額以上を添えて返し、新しい「福銭五円」をお借りします。
五円硬貨は平和を願い、稲穂は農業、水は水産業、歯車は工業、裏面の双葉は林業を表し、産業繁栄の願いが込められていることから、商売繁昌、縁結び、家庭円満に御利益があるとされています。
また神域にある四山古墳(よつやまこふん)は6世紀後半に造られ、虚空蔵菩薩が降臨されたといわれ、延久2年(1070年)菊池氏初代の菊池則隆がお堂を建立しました。
その後、慶長10年(1605年)加藤清正が再建し、虚空蔵信仰は益々盛んになり肥後と筑後に広まっていきました。その後、細川家の所領となり崇敬の念厚く度々お参りされ、九曜の定紋幕を奉納し四山神社の社紋になりました。
明治元年、神仏習合を分離され、虚空蔵尊の徳に相当する造化の三神=天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)をお祭りして、四山神社として発足することになりましたが、肥後と筑後の「こくんぞさん」として親しまれ春秋の祭には多くの参拝者で賑わっています。
なお虚空蔵さんは丑、寅年生れの守り本尊で、13歳の守護神(13参り)ともいわれ、各地から参拝者が絶えません。
(四山神社のHPより一部抜粋)
商売繁盛に繋がる祈り方と神社参拝
ポイントは軽やかな気持ちで祈り、最後は神様にゆだねることです。
それでは詳しくお伝えしていきます。
まず服装を整えます。
旅行で観光気分で参拝する方もいると思いますが、御祈願をするために参拝に出かけるのであればそれなりの服装が望ましいです。
神様との対話をさせていただく(願いを伝える)のですから、
男性はスーツに革靴、女性もそれに準じた服装またはワンピースなどがいいですね。
目上の方にご挨拶に伺う、それもお願いまでするのですからそれなりの服装で参拝しましょう。
ただ神社にも位があり、伊勢の神宮や一之宮など地域を統括する大きな神社と比べると、地域の産土神社などはより現実界に近い存在で日常生活にも関わりある神社のため、多少ラフな服装でも許されると感じます。かしこまって参拝を敬遠してしまうより、頻繁に神様にご挨拶できた方が願いが叶いやすくなることは確かだと思いますので、あなたが参拝する神社に応じて服装を選んでくださいね。
鳥居をくぐったところから神域です。
鳥居の手前で頭を下げて、一礼してからくぐります。
神様のいらっしゃる神域に足を踏み入れるのでご挨拶をします。
参道を進み、手水舎で手水をとります。
手水舎で行うことは穢れを清める禊を簡略化したものです。
右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、水をすくい、左手をすすぎます。
柄杓を左手に持ち替えて、右手をすすぎます。
もう一度右手で柄杓を持ち、
左手を受け皿のようにした中に水を注ぎため
その水を口に含んですすぎ、すぐに水を口から出します。
水を口から出すときに口元が見えないように左手で隠します。
もう一度、左の手のひらを水ですすぎ
両手で柄杓を持ち、柄杓を立てて柄をすすぎ、
柄杓を元に戻し置きます。
鳥居をくぐり境内に入ってから帰りに鳥居をくぐるまで、1時間半以上はゆっくりと過ごしましょう。
境内全体がパワースポットなので、その空間に身を置くだけで全身でその御神気を浴びることができます。
よく御神木の場所などで見かけますが、木や石に抱きついたりするのはお勧めしません。
境内の神域に静かに身を置くことでご神徳を受け取ことができます。
続いて身も心も清浄に保ちながら本殿前へと進みます。
お賽銭箱の前まで来たら、お賽銭を納め、二礼二拍手一拝します。
お賽銭を入れ、直立して、二回深い(90度まで頭を下げる)お辞儀をして
二回柏手を打ち、手を合わせて祈ります。
最後に一度深く90度まで頭を下げます。
賽銭箱の前で手を合わせて祈るときは、念入りに神様に届くようにお祈りをします。
しかし他にも多くの人がいますから、私の場合は、二礼二拍手(この時に祈りはせず手を合わせるだけ)一拝をしたあと、
賽銭箱の脇に移動して(ずっと脇の、賽銭箱から離れたところでも構いません)
他の参拝者に邪魔にならないところまで脇にずれて、本殿を向いて祈ります。
この動作も「自分さえよければいい」という考えではない、願いが叶う祈りの姿勢に合致しています。
最近よく見かけるのが、賽銭箱の目の前を陣取って祈る人が多いことです。
「真ん中の真正面でないと祈りが通じない」と勘違いしているのでしょう。
そんなことは全くありません。
他の方の迷惑にならないように、そして静かに落ち着いて神様との対話ができるような位置で、軽やかで清々しい気持ちで祈るのがおすすめです。
お祈りの流れは、
「〇〇の神様(その神社に祀られている神様ですが普通は一柱の神様だけではないので、例えば「北海道神宮の大神様」など)
本日はお参りさせていただきありがとうございます。
私は△△(住所)に住む、◇◇(氏名)と申します。
いつも私と私の家族、そして私に関わるすべての人々を
お守りくださりお導きくださいましてどうもありがとうございます。
(例)おかげさまで、家族全員健康で、それぞれの立場で毎日元気で励んでいます。
(例)おかげさまで会社の業績も良く、先月お祈りしました〇〇の件も神様のお力をお借りして無事に目標達成することができました。
(感謝の意を込めて現状報告などを)
ことわけて申し上げます、(ここからが願いを伝えるところです)
(例)我が社の売上が増えることで、もっと多くのお金を感謝の気持ちを込めて支払うことができるようになり、家族や弊社社員はもちろんのこと、生活を支えてくれているすべての人の生活が豊かになりますように、神様どうかお力をお貸しください。
(例)今よりもお客様が増えることでより多くの人の役に立つことができるようになります。またお客様だけではなく弊社社員や商品を作ってくれた人、運んでくれた人、そしてこれからの私たちの生活に関わる人たち全てが幸せになれますように、神様どうかお力をお貸しください。
(例)弊社と切磋琢磨し合っている他の企業と一緒に、この業界を盛り上げていきたいと考えています。つきましては弊社だけではなくこの業界に関わる全ての企業が発展していきますように、より多くのお客様のお役に立てますように、また支えてくれているすべての人が幸せになりますように、神様ぜひともお導き下さい。
そして私に何かできることがあれば、
私がそれに気が付くことができますように、
わかるように教えてください。
(お祈りの後におみくじを引く予定の人は、)
この後、おみくじを引きますので、今お願いしましたことについて、
私へのアドバイスをくださいますようお願いします。
私に何かヒントをいただけますようにお願いします。
最後に、
色々申し上げましたが、後は神様にお任せします。
かんながらたまちはえませ、かんながらたまちはえませ。」
お祈りの言葉はここまでです。
念入りに神様に祈りを捧げようとすると、
「どうか叶えてください」という懇願するような感じになりがちです。
また、我が強く出てしまうこともあるでしょう。
なので、
「いろいろ散々並べてみましたが、
最後は、すべて神様に委ねます。おまかせします、
神様から見て、最も良いと思われる道に導いてください」
というのが締めの言葉です。
これで自分の心がその願いへの執着からスーッと離れて、軽やかで清々しい気持ちにリセットされます。
神様のいらっしゃる次元は、とても軽やかで清々しい世界です。
その神様と合致することで祈りが叶う様になるのですから、最後の言葉は必須です。
最後に深く頭を下げて、一歩~三歩後ずさりしてから体の向きを変え、本殿の前から離れます。
またとても大切なので覚えておいて欲しいのですが、神様は「私たち全員が幸せになること」を願っています。
ですのでその神様の意と同調するように、自分の願いを言葉にして祈ることがポイントで、自分自身のためだけではなく、自分の願いが叶うと周りの人も幸せになることを神様にお伝えするのです。
祈りとは「神様との対話」のようなもので、神様に懇願したり、泣きついたりするものではありません。
うんうんと唸るように懇願をして神様の感情を揺り動かすことではなく、宇宙の不変的な法則「愛」の実現に沿うような願いであれば叶うのです。
神様の意と自分の願いが「愛」という究極の共通目的と一致するように祈るのです。
すると自分自身の内なる神と宇宙の神様がつながり、自分が進むべき最も素晴らしい道へと導かれるようになり、願いが叶っていくのです。
神様の意は私たちみんなが幸せになることです。
このことを忘れることなく神様に祈りましょう。
◎ご祈祷の受け方(正式参拝)
参拝の後、ご祈祷を受ける方はご祈祷受付で初穂料を納めてご祈祷を受けましょう。
拝殿に案内された後は、神職の指示に従い、ご祈祷を受けます。
帽子やコートなどは脱ぎ、バックなども下に置きます。
神職が祝詞を奏上し、あなたの願いを神様にお取次ぎしてくださいます。
神社の中で、最も神様に近い場所が拝殿です。
初穂料を納めて拝殿の中でご祈祷を受けることがより神様に願いが通じると考えるのが普通です。
ご祈祷が終わると、お神札やお下がり(昆布など)などの授与品を授かります。
◎ おみくじの引き方
おみくじは「神様からお言葉をいただくもの」と考えるといいです。
おみくじを引くときに、
「神様、私へアドバイスをください」
「神様のお考えを教えてください」
など心の中で言いながら引くとよいです。
おみくじは大吉などに目が行きがちですが、書かれている和歌などから、神様の言わんとするところ(ご神意)を受け取るようにしましょう。
同じ和歌からも、人によって受け取り方や解釈は違います。
あなたが何を感じ取るかどう理解するかが大切です。
おみくじは直接神様の真意を受け取れる素晴らしいツールなのです。
お祈りやご祈祷が終わったあとはゆっくりと境内を散策し、お守りやお神札をいただいたり、木々や自然を楽しんでみましょう。
帰りはまた、鳥居を出てからすぐに神社の方に向きを変えてお辞儀をして帰りましょう。
商売繁盛に繋がるおまじない
毎日を感謝の気持ちでいっぱいで過ごし、感謝の気持ちを持ってお金を支払っている。
そして金運アップする神社に定期的に参拝をさせて頂いているけど、それでももっと金運をアップするためにできることはないのかしら?
正直なところ感謝の気持ちで心を満たしていれば自然とお金は集まってきますが、御守りや目に見えるものが手元にあった方が安心できるといった人もいることでしょう。
そこですぐにできる金運アップするおまじないをいくつか紹介します。
① 龍体文字の「むく」と「つる」のチカラを借りる
神代文字のひとつである龍体文字をご存知ですか?
文字自体にもの凄くエネルギーがあり、その効果は半永久的と言われています。
その龍体文字に「むく」と「つる」いう文字があります。
「むく」はあなたの商品やサービスを世の中に広める後押しを、「つる」は集客をサポートしてくれ、お金やお客様などあらゆるものの循環を良くしてくれます。
「むく」と「つる」をチラシやパンフレットに載せるのもいいでしょう。
龍体文字に関してはこちらの記事に詳しくまとめてありますので、ぜひご参考になさってください。
② トイレを念入りに掃除する
トイレには烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)の神様がいらっしゃり、商売繁盛や金運、子宝などたくさんの御利益を授けてくださいます。また、下の病気にも良いと言われていますのでトイレはいつも清潔にしておくことが大切です。
下記の手順でトイレ掃除をすると神様に喜ばれますよ。
・「神烏枢沙摩明王様、これからお住いのトイレを綺麗にお掃除させていただきます」と挨拶する
・便座や便器だけでなく、トイレのタンクなどもすべて綺麗に拭く
・トイレの壁を綺麗に拭き掃除する
・床を拭く
・トイレのドアの内側を拭き、最後に外側を拭く
・お掃除をしながら、烏枢沙摩明王様の真言「おん くろだのう うんじゃく そわか」と唱えるとなお良いでしょう
・「お掃除が終わりました。ありがとうございました」とお礼を言い、一礼してトイレのドアを閉める
・紙に、「烏枢沙摩明王様」と書いてトイレの壁に貼るのもお勧めです。
③ デスクに観葉植物を置く
観葉植物はあなたの人間関係を良好にしてくれるエネルギーを宿していると言われています。商売繁盛や仕事運は人間関係が大きく影響しているので、人間関係を良好にして商売の流れを良くしましょう。
葉が大きくて丸みを帯びている観葉植物をデスクのなるべくあなたのそばに置き、毎朝声をかけて葉を一枚一枚拭いてあげましょう。あなたの愛情を込めることをイメージしながらお水を上げてくださいね。
人間関係を良好にする秘訣に関してはこちらの記事に詳しくまとめていますので、ご参考になさってください。
祈りの言葉を覚えましょう
自分だけの次元で祈るよりも、抽象度を上げ、1人称よりもっと高い次元から祈ることがいいのです。
自分のことより家族のこと
自分のことよりみんなのこと
自分のことより社会のこと
を願って祈ってみてください。
自分の願いとしてではなく、誰かの願い、「公のため」に祈ることがポイントです。
「自分の願いが叶うことが誰かの喜びになりますように」と祈ることで、あなたの願いは叶いやすくなります。
奉仕の精神が祈りの基本であることをどうぞお忘れなく。
それでは具体的にどのように公のために祈ればいいのかをご紹介します。
以下のような文章を参考に、あなたの状況に合わせて言葉を変えてみてくださいね。
・我が社の売上が増えることで、もっと多くのお金を感謝の気持ちを込めて支払うことができるようになり、家族や弊社社員はもちろんのこと、生活を支えてくれているすべての人の生活が豊かになりますように、神様どうかお力をお貸しください。
・今よりもお客様が増えることでより多くの人の役に立つことができるようになります。またお客様だけではなく弊社社員や商品を作ってくれた人、運んでくれた人、そしてこれからの私たちの生活に関わる人たち全てが幸せになれますように、神様どうかお力をお貸しください。
・弊社と切磋琢磨し合っている他の企業と一緒に、この業界を盛り上げていきたいと考えています。つきましては弊社だけではなくこの業界に関わる全ての企業が発展していきますように、より多くのお客様のお役に立てますように、また支えてくれているすべての人が幸せになりますように、神様ぜひともお導き下さい。
商売繁盛の御祈願を依頼しましょう
私は神職としてこれまでに10000人以上の願いを私独自の祈り方、「珠の緒結び」(通信)願い叶え祈祷で願いを結んできました。
商売繁盛に繋がる「仕事の御縁結び」など、珠の緒結びは12種類の御祈願の中からあなたに必要な御祈願を選んでお申込みいただけます。
「仕事の御縁結び」の御祈願は以下のような方に特におすすめです。
今よりも商売を繁盛させたい人
仕事に関わる人間関係を良好にしたい人
精神的にも物質的にも豊かさを感じて幸せになりたい人
金銭的な余裕を求める人
経済的な問題が解決して豊かな毎日を過ごしたい人
珠の緒結びは見えない世界で神様が願いと結んでくださっているので、願いが叶うスピードがとっても速くなり、自分だけの力と比べて多くの願いを叶えることができます。
また申し込みと同時に、みたま(御魂)は「願いが叶う源の泉(願いの泉)」に入り、傷ついたみたまは癒され、英気を養うことができます。
そしてこの願いの泉にみたまが入るだけでエネルギーが高まり、願いが叶いやすい体質になっていきます。
そのおかげで「どんなふうに願いが叶っていくのかしら・・・」と、ワクワクして毎日を過ごすことができるようになります。 楽しい気分でいることが多くなるので、ますます願いが叶いやすくなります。
またお申込頂いた方には無料で配信されるメールや動画で、願いが叶うコツや宇宙の仕組みについての解説、神様からのメッセージを知ることができるので、心の持ち方や考え方が自然に身につき、さらに願いが叶いやすい体質になっていきます。
いつも大きな愛で応援してくださっている神様を身近に感じることができるようになり、感謝の気持ちがあふれてきます。 豊かで喜び溢れる時間が増えることで幸せな人生に変化していきます。
珠の緒結びでは「仕事の御縁結び」の他にも、
心願成就の御縁結び
本当の自分との御縁結び
手放したい御縁切り
パートナーとの御縁結び
人間関係の御縁結び
美容と健康の御縁結び
富と豊かさの御縁結び
望む人生の御縁結び
子供の御縁結び
合格の御縁結び
安心安全と飛躍の御縁結び
月替わりの特別御祈願(その月に最も必要と思われる御祈願です。6月と12月の大祓も特別御祈願です)
の御祈願がありますので、お申込みと各御祈願の期待できる効果は以下のページをご覧ください。
https://ai-ribbon.com/tamanoomusubi
珠の緒結びで神様のサポートを受け、成功を手に入れたり、悪いものを遠ざけて幸運を掴み、楽しく豊かで喜び溢れる人生を歩んでください。
あなたの願いがことごとく叶いますように。
ますます盛運に!
お祈りします。





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